編集後記(2000年 3月 7日号)


【No.0258】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 時間感覚がすっかりなくなり、日が昇っていても気がつきません(笑)。

●最強伝説

 暖かくなってきましたねー。 もう春がすぐそこまで来ているということでしょうか。 ところが春は別れの季節でもあり、毎年のことながら寂しい思いをしてしまうのでありますなぁ。

 今日いつもの居酒屋に集まったのはぽんた氏、さとこ、オレ、くんの 4人(入店順)。 この 4人はみな同級生(昭和 52年度生まれ)であり、この居酒屋のスタッフとして働いた仲間なのである。 この度さとこは松山へ行っちゃうし、くんも回転寿司屋に勤めはじめて忙しい毎日を送っている。 一同に会する機会がもうないかも、というわけで無理に招集をかけたのだ。

 オレとぽんた氏、名づけて向こう 1年闇の中コンビ(号泣)はフライング気味に来店。 この春から大学近くの店に移籍するちゃん(矢口真里に激似)をいじくって遊んだ(笑)。 セクシービーム発射してくれとか(馬鹿)。 でもお客さんに「“LOVEマシーン”って言って」と言われたことはあるらしい(笑)。

 4人揃ったのは午後 8時半すぎ。 くんはスーツ姿のまま登場、異常な恰幅のよさに仰天してしまった(笑)。 そりゃ 27歳とも言われるわ(笑)。

 さとこは初めて一人暮らしを始めるのだが、男どもはみな心配している。 どう見ても家事ができるようには見えないのだ(笑)。 事実、店のスタッフとして現役だったころはその無知ぶりが猛威を振るっていたし(爆笑)。 本人曰く「近くにコンビニがあるから」ということだがなぁ。 「豚肉にはちゃんと火を通す」「卵は電子レンジに入れない」「米は洗剤で洗わない」など、少しでも多く教えておかないと。

さとこ「米をお湯で洗っちゃダメ?(笑)」
ぽんた「ダメに決まってるじゃん」
さとこ「冷たいのイヤだし」
オレ「自分で食べるだけならそれでもいいけどさ」
さとこ「じゃゴム手袋でもして…(笑)」

 あまりどうでもいい話をしていられるのが我々の年代の特権である。 寿司屋の若店長の話とか、「ブンガク作品」の線引き論とか、チャイナドレスがマイクロミニだった話とか(笑)。 我々の仲とはいえ、胸がマイクロミニっていうのは言い過ぎじゃなかったか(爆笑)。

 午後 11時前、やはり昭和 52年度生まれのくんがちらっと登場。 これでみんな揃ったわけだ。 ついでに明朝早いさとこはここで退場。 その後 3人で午前 1時まで話し込んだ。

 今までさとこのことは面白おかしい話しか書いてこなかったけど、その正体は愛すべき心優しいお嬢様なのだ。 まかないの食事なんか作ってあげると(自分でできないから)(笑)、必ず帰り際に「おいしかったよ」と言ってくれる。 誰も彼女のことを憎めない、そういう存在である。

 帰り際、会計の時になってハタと気がついた。 さとこが金を払っていない(爆笑)。 オレはそういう展開を覚悟していたが(笑)、覚悟していなかったぽんた(慢性金欠病)はひどくぷんすかしていたぞ(笑)。

●Get her heart

 もうすぐホワイトデーでありますなぁ。 後攻というものは何かと気をつかうよね(笑)。 何をあげるかということより日頃の感謝の気持ちをいかに込めるかが大事でしょ、やっぱり。 今日のオレとさとこをダシにして、これぞ福澤流というプレゼント術をご紹介。

 先日の焼肉パーティでさとこさん宅に指輪を忘れていった。 高いものではない、アメ玉のおまけで付いていそうなものである(今日の暴言)。 お気に入りらしい。 今日渡す予定だったので、ジュエリーボックスに入れて持ってくる(笑)。 で、「目をつぶって」と言って渡す。 手触りではっと目を見開き、中身を確かめて一同爆笑。 確実に笑いを取りたければ、ジュエリーボックスはあからさまに回収しましょう(笑)。

 餞別のプレゼントといえばやはり写真立てでしょう。 じゃ中に入れる写真は? 「これから 2人で撮ろっか、別室で」というのがベストな展開だが、オレのキャラに反するのでしない(笑)。

 金をかけずにプレゼントの価値を上げるため、オレはなるべく手書きメッセージを添えるようにしている。 日本語だと字が汚いのがバレるので英語で、しかも筆記体で。

I feel so nice 'cause you are with me now
it is certain I love you so much, baby
I'll never be able to give up on you
so never say good-bye and kiss me once again ...

 無言のうちに元ネタがバレてたらしい。 それがオチなのに(笑)。

●説明不要

 久しぶりにペンおが書いた手紙を紹介。 読む前に 2月 7日号を見直しておきましょう。 タイトルは「ふと思い直す」

この部屋のドア、まあ、考えてみればどこでもドアに
負けてないか。

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ペンお

 そりゃ勝ってたらうれしいけどな。 考えなくてもわかれよ(笑)。

●スター発掘(×錦野旦

 何気なくテレビを見ていて見つけた、今後要注意なタレントを紹介。

 共通して言えることは「大成の見込みなし」(笑)。

●ある意味芸人のカガミ

 鏡というか、むしろ反面教師という。

ネプチューンの名倉がハレンチ行為

 フジテレビのバラエティー番組「笑う犬の冒険」の社員スタッフと、ネプチューンの名倉潤(31)が、都内のカラオケ店でホステスの女性(24)にハレンチ行為をはたらいたとして警察に被害届を提出されていたことが分かった。 一部夕刊紙報道によると、騒動が起きたのは今月 4日未明。 フジの社員ディレクターと制作会社のスタッフ、関係者、名倉の計 4人が六本木の高級カラオケ店にホステス 3人を呼び、1人を全裸にしたうえで胸や局部を触るなどの行為をはたらいたとされる。 この女性は 6日、東京・麻布署に被害届を提出した。

 アホすぎる(笑)。 横山やすし芸人やったらこれくらいハデにやらんでどうするんやしかしとか言いそう(笑)。 でもこの展開じゃ、強制ワイセツで立件されそうでちょいとやばいなぁ。

 この話とは違うんだけど、別件で近いうちに特集を組む予定があります。 お楽しみに。

●おかーちゃん状態

 あなたが選ぶ「二番煎じ大賞 1999」、投票お待ちしております。 今から読んでるヒマなんかあるのっ(軽く逆ギレ)