編集後記(2002年 7月19日号)


【No.0506】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 集中して書き過ぎたら反動が出た(笑)。 ちょっとバタバタしてたのでね。

●知ったかぶりは事故のもと

 話すほどのことではないとか、あまり話したくないとか、そういう時に福澤さんは「バタバタ」という言葉を使います(笑)。 いや話したくないことは別になかったんだけど。 ネタは吐き出し過ぎると収集できなくなっちゃうのです。

 ほったらかしにしてる間も続々とネタが到着してるのが「芸能界夫婦図鑑」。 「図鑑」と言いながら図が載ってないことに最近気がついた、そんなコーナー(笑)。 今日も更新しております。 どこを更新したか印さえもないのは作戦(笑)。

 複数の方がどんどん情報をくれるのでネタには困らないのだが、少々マニアックすぎるものが混じってましてなぁ。 原則として有名人同士の夫婦を載せてるんだけど、ギョーカイ人はどこまで載せるべきか判断つかないんよね。 とりあえず掲載は見送ってみて、どれくらいメディアに露出してるか見極めてからまた考える、と。 つまりはボツ(笑)。 あとタイムリーなネタは、福澤さんも当然知ってるから送ってこないでね(笑)。

 それがらみでお届けするひとネタはこれ。 敢えてコレ。

 日本テレビ「TV おじゃマンボウ」「ズームイン!! サタデー」などで活躍する同局の人気者、角田久美子アナウンサー(32)が今年春、同局編成局勤務の夫・中西太さん(34)と協議離婚していたことが 11日わかった。

 アルゼンチン・バックブリーカーが離婚の原因だな、と目先のボケに目がくらんでしまいました(爆笑)。 すんまそん逝ってきます。

●今日のリフレイン

♪age age 逝きまっしょい〜

●月刊坤徳ひとみ

 きゃっ! きゃあーっ! もう出口どこにあるの、全然なきゃーっ!

「‥‥‥‥‥‥‥‥」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
「怖かったです」
「あなたがお化けを怖がらせてたんでしょ」
「‥‥‥‥」
「次のニュースです」

 ステキっす(馬鹿)。 報道もいいけどひとみサンはこうでなくっちゃね。

●痛いのはオレじゃない

 男 女 男 とカウンターに座る 3人組はたいてい何かぎこちないもの。 まぁドラマでありがちな修羅場にはまずお目にかかれないのであるが、盛り上がるでもなく冷え切るでもない異様な雰囲気にはいつもつい興味を引かれてしまうのだね。

 昨夜来店した 3人は、男 2人が共謀して女のコをつぶそうとしていた。 厨房内から見て左側の男が下手な鉄砲を数撃っているのを、女のコがまんざらでもなさそうに聞いている。 んで右の男はというと、ツッコミを入れるでもなく振り向かせるでもなく、低レベルな漫談?を垂れ流しにさせていた。 極めて痛ーい展開である。

 関東の人には馴染みがないかもしれない「とんぺい」を出したら左とん平?」と食いついた。

左「左とん平といえば『西遊記』の猪八戒だよな」
女「西田敏行じゃなかったっけ?」
左「代わったの。 沙悟浄は岸部一徳だろ、孫悟空は堺正章。 三蔵法師は…夏目雅子だ」
女「すごーい詳しいんだね。 カッパは誰だっけ」
左「岸部一徳だってば。 キムタクと CM 出てる人。 岸部四郎の弟」
右「岸部四郎の方が弟だろ」
「あっそうそう、そうなんだよ」
女「そうなんだ。 ふぅーん」

 口を出せないのが辛い(笑)。 この他にもいろいろ持てる限りの知識を吐き出した左の男、何だか自分の分身みたいでイヤやったね(笑)。 聞かれてもいないことまでしゃべるなっつーの。

 そんなレベルで、しかも随所に間違ってんのに、左の男は「笑い」について朗々と語った。 「行くぞーっ、1、2、3、」ときたら 「4」 だそうである(ショボーン)。 両手で数え切れないほど「笑い」の言葉を口にした後、シャクレ顎で「勇気があれば何でもできる」と。 ダブルで勘弁してください(爆笑)。

 女のコがなぜあれだけ笑ってたのかわからん。 そりゃ相手のレベルに合わせるのは基本だけど、男の方はどう見ても全弾発射だったしなぁ。 でも勉蔵さんによると、女のコも左とん平の話で「ズビズバー」と口にしたらしい(爆笑)。 続きはヨソでやってくれ。