編集後記(2002年 2月15日号)


【No.0481】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 中 3日なんていつ以来だろう(低レベル)。 それだけに中身が薄い。

●中間考察

 ソルトレーク五輪は日本勢ちょいとしんどくなってきましたなぁ。 ここまで銀 1つ銅 1つ、長野五輪ができすぎだったのかもしれないんだけど(地元だったし)、どうも結果に結びついておりません。 でも個々の競技を見ているとあぁそんなところだろう、と納得できてしまう。 相対順位の宿命かね。

 みんなよく頑張ってると思うよ。 清水岡崎本田も、よくぞあそこまで食い込んだよなぁ。 ジャンプ陣はちょっと残念だったけど。 ただ今回もやっぱり、各国の有名スター選手が強くて割と順当だよね。 意外といえばジャンプの新星シモン・アマンと、転倒したウォザースプーンくらいのものでしょ。

 強かったよなぁ、フィギュア男子シングルの…矢口(誤)

●中古車ではない

「査定? お前はガリバーか

 小橋健太の復帰戦を査定してやる、と高山が言ったらしい。 三沢社長おもろすぎるぞ。

●誉めよ称えよ

 「編集後記」 10,000アクセス突破に際しまして祝電を頂戴しております。 ありがとうございますの極みでございます。 いつも大鶴義丹がお世話になっておりますでございます(誤)。

市川智彦さん

勝手に件名にタイトルが入っているその根性に対して、祝電を送る。

10,000アクセス、どうもおめでとうございます。
今までのノリで行けば、あなたはお嫁に行けないかと心配なんです。
今後はどうぞ「生涯ネタ人生」から別路線に挑戦するのもどうでしょうか?
私と関わる人間に結婚する奴がいないので、一応警告しておきます。

何はともあれ、今後とも「編集後記」はがんばって書いて下さい。
今年の春から大阪暮らしなので、いつでも襲撃に来て下さい。
今回は一応この辺で勘弁しておいてやるわ(笑)。

めびさん

君はもっとやれる子だ。(笑
本当は、もっと早く 10,000アクセスに到達したはずじゃないか?(暴言
さておき、おめでとう。 これからもがんばってください。

 あからさまな祝電リンクってやってみるもんだね(笑)。 お二方ありがとうございました。 この調子だからもちろん引き続き募集します(笑)。 それとも「もう祝電いらなーい」なんて言った方がいい?

●痛恨の一撃

 「そんだらば〜掲示板」のログが消えちゃったー。 すっごい大切にしてたのにー。 オープン当初からぜーんぶ残してあるわけで、お客様の書き込みはまさしく貴重な財産。 それが消えちゃったってことは、言うならば岡山にいるとなかなか行けない東急ハンズの紙袋を親に捨てられたって感じだね(誤)。

 実はオレの操作ミスなのです。 うちの CGI サーバーは 1MB しか容量ないから、掲示板のログを無尽蔵に増やすわけにはいかない。 書き込み 500回あたり 300KB くらい食うもんで、それを節目に切り取り作業をするのです。 そこは A型のオレのこと、No.4000 まではちゃんと保管して圧縮しておりますよ。

 いつもはね。 (1)節目までのログを HTML として保存し、(2)サーバーからデータファイルをダウンロードし、(3)それを開いて 500回分の書き込みを削除し、(4)元通りサーバーに戻す、という 4工程を踏むのだ。 (1) はとっとと済ませてあったからよかったんだけど、どうやら (2) でエラーが発生したらしい。

 なぜかダウンロードが中断されちゃって、手元には尻切れトンボのログが残った。 ここで落ち着いてダウンロードし直せばよかったのに、どうして焦ったのかトンボをダブルクリックしちゃったのね。 WS_FTP95 ではこれは (4)アップロードを意味します(爆笑)。 かくして尻切れトンボのコピーがサーバーへ。 ああああ。 ゴミ箱なんか開けたって残ってねっつーの。

 もうすぐ丸 4年だったのになぁ。 そっかぁ長野五輪の時にはこのページまだできてなかったんだ。 継続は力なり。 行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず。 盛衰こそあれ脈々と流れが受け継がれてゆくことが素晴らしかったのになぁ。 と散々悔やんでみるが、連続記録が途切れてプレッシャーから解放された気分なのもまた事実である(笑)。 またみなさんで盛り上げていきましょう。 書き込みよろしくお願いします。

●影武者疑惑

 読売テレビの「Kiss だけじゃイヤッ!」という番組にオレが出てたのわかった人いる? いや自分でも知らんかったけど(笑)。 彼女どんな人なんだろう(未然形)。 もし海外旅行ゲットしてたら姿を消さなきゃいけないから(笑)、ON AIR 見た人おせーて。

 って話を居酒屋のセミ常連某氏から聞いた。 ウソっぽい気がしなくもないが、オレに話したくてたまらんかったらしいから本当なんだろう。 奥サマも大きくうなずいてたということだが、オレはあんたの奥方を見た覚えないよ(笑)。

●スポーツマンシップにのっとらない話

 「キレる」という言葉はあまり乱発したくないのですが…あなたは「本当に」切れたことがありますか? 人間マジに切れてしまうと思考が止まってしまい、何をやらかしたか思い出せなくなってしまうもの。 温厚なことで有名な福澤さん(もはや説得力なし)、そこまでキレてしまったことが 2度だけある。 その片方の話。

 確か中学 2年生のソフトボール大会。 ほとんど記憶が飛んでいるが、ファーストを守っていたことだけは覚えている。 場面は推察するに 1死 2、3塁くらい。 2死ではなかった。 おそらく負け試合だったのだろう。

 ボテボテのゴロが飛んできた。 ほぼライン上でグラブに納める。 ランナーは!すばやく目で牽制したためにベースに釘付けになった。 バッターも走るのをあきらめ、オレは一塁キャンバスよりかなり前でタッチアウトにしてやった。 …すると何を思ったか、塁審が走塁妨害を宣告した。

 自分でも驚くほど瞬間湯沸し器だったね。 大アホ判定に腹が立ったのは間違いないがそれ以上に、判定を曲げる気は毛頭ありませ〜ん的態度がオレの逆鱗に触れたのだ。 友人の話によると、オレはボールを持ったまま塁審に猛抗議をし、走者一掃させたんだと(爆笑)。 手は出さなかったらしいが。 それ以来しばらく「抗議苑」なんて呼ばれたこともあった(笑)。

 このことがきっかけで、審判って何だろうと考えるようになった。 「岡目八目」の言葉通り、唯一公平な立場で判断を下せる人物。 しかしその根拠は自身の眼。 人間だから間違いをしてしまうことはあるし、ミスジャッジが起こり得るのも仕方ないのかもしれない。 でも、みんながそう認識している中で「審判のジャッジは絶対」と言い張るのはおかしいと思う。 んだよオレは。

 そりゃスポーツだって「争い」のうちだし、真偽を見定めるべき人物がころっと意見を変えちゃいけないのはわかってる。 でもねどうして選手はいつも門前払いで泣き寝入りしなきゃいけないのさ。 もっと寛容になろうよ。 ミスジャッジを防ぐために副審ほかたくさんいるんだから、疑わしいときはどんどん話し合おうよ。 VTR も使おう。 「まずルールありき」ではないんだからさぁ。

 結局のところ、建前はともかく実際に何が起こったか最もわかっているのは選手自身。 次にわかっているのは同じ土俵に立っているライバル選手。 それでも誰もわからないときに第三者が判定を下すべき、という要求から審判が生まれたんじゃないかな。 ちと乱暴な言い方になりましたが、少しでもご理解いただけたら幸いです。


 …という話を持ち出したのは、スノーボード男子ハーフパイプで 5位入賞の中井孝治がかわいそうだったから。 本気で見たわけじゃないんだけど、審判がえらくムチャクチャな採点してるなぁとすぐに感じた。 隣のジャッジと 3点くらい違う採点を平気でやってんの。 記憶違いかもしれないが、誰かが滑ったときに 10点満点と 3点が同時に出たシーンがなかったっけ。

 ハーフパイプは正式種目から下ろしてしまいなさい今すぐ。 世界を代表してオリンピックを裁く審判が、主観の違いであんなにばらつきが出るようじゃダメだ。 全く横一列の採点になってもあまり意味ないけど、不当な贔屓とかで選手が辛い思いをするよりはいいでしょ。 ったくもう、篠原ショックの反省が全く生きてないんだから。