編集後記(2001年 6月16日号)


【No.0441】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 今日はあっさりと終了。 こういう日があってもいいじゃない(言い訳モード)。

●聴けよ崇めよ

 チャイ5こと、チャイコフスキー作曲交響曲第 5番が、第 2楽章もちゃっちゃかと完成しちゃいました(説明が長いこと)。 あらま早い。 意外と控えめに(笑)「Maji Midi」に置いてあるので、時間の許す限りお聴きくださいまし。

 第 1楽章ができてから取りかかったんだけど、あまり大きい楽章でもなかったから勢いに任せて作ってみた。 ふーん制作期間 7日弱か。 過去には「木星」を 4日で作ったっていう記録がある。 あの頃はオレも若かったんやなぁ(笑)。 オレは作業が進むたび試聴を繰り返すので、馴染みの少ない曲は時間がかかるのだ。

 第 2楽章は何がやっかいかって、大部分を占める 12/8 拍子。 約分して 3/2 にしちゃダメよ(笑)。 付点 4分音符が 4つ集まって四拍子を形成するわけで、疲れ目で作業するとすげーチカチカすんの(笑)。 その中に平気で 4/4 表記のフレーズが乱入してるし(笑)、間違いに気づいて発狂しかけることもしばしば。 何がうれしくてこんなの作ってんだろうね。

 しかもこの第 5番、全楽章を通じて盛り上げるのが難しい。 Virtual Sound Canvas (GS)の仕様かもしれないけど、トランペットがばばーんと前に出るべき部分がたいてい音域のエアーポケットに入っちゃう(笑)。 たいていオーボエが同じフレーズをサポートするんだけど、木管楽器のくせにムーチョ目立つの(笑)。 金管の花形も形無し。 あっこんなことボヤいてもしょうがないか。

 あっしには難しい話はよくわからないんですがね((c)林家こん平)、とにかくよろしくお願いします。 ヒロスエが CM やってた「カラーiモード」の初っ端のヤツとか、佐渡裕が指揮してる「霊芝エスモン」とか、決してマイナーじゃない曲なんで。 てゆーかオレはマイナー路線にはほとんど走らないけどね。

●わからんでもないが

I've been searching for a man
All across Japan
Just to find, to find my samurai
Someone who is strong
But still a little shy
Yes I need, I need my samurai

き、よ、は、らー

 なぜ Aメロを使う(笑)。