編集後記(2001年 4月16日号)


【No.0418】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 3日に 1度ペースに戻っちゃってすんまそん。 今日は書けない話題が多くって(笑)。

●兄貴たちの夜

 14日、岡山市内で「DEEPBOWL帝国とにかくオフ会」が開かれた。 昨年暮れの冬合宿の後、ゆっくり座って酒でも飲みませんかと提案したのがそもそものきっかけ。 あれから何度延期の憂き目に会ったか(笑)、4ヶ月を経てやっと実現にこぎつけた。 もはや名目は何でもいい(笑)。

 メンバーはたそがれイリーさん、備前の魔神あらいぐまさん、すけざんさん、市川智彦さん、ジェッヘルさん、オレの 6人。 ジェッヘル兄貴はちょいと遅れるそうなので、まず 5人でジョイポリスのボーリング場へ。 土曜といっても午後 6時ごろはガラガラで、しっかりアメリカンスタイルでやらせていただいた。 オレは登録名「梅澤湯吉」で(笑)。

 なぜかひどく調子が悪かった。 アプローチ面がよく滑ったこともあるが、球が左へしか行ってくれない。 大真面目に投げてるのに最下位争い、5フレーム終わって 28ピン(爆笑)、結局 80ピンにも届かなかった。 第 2ゲームは 16ポンド球に替えたらトップを取れたが、どうも球筋は納得いかなかったなぁ。

 ジェッヘル兄貴と合流してカラオケへ。 このメンバーだと濃くなることはわかっていたが、「勝手にシンドバッド(嘉門達夫)」「GHETTO BLASTER」「ヨーデル食べ放題」「俺ぁ東京さ行ぐだ」とあえて濃い曲ばかりで攻める(笑)。 途中「バンビーナ」で豹変するのはもはやお約束だが、勢い余って振り落としたサングラスをかけ直したらフレームが鼻の穴に突き刺さって流血(爆笑)。

 ドリンクのメニューにブレンドリンク(BRAIN DRINK)」というのがあった。 ドクター中松の考案らしい(爆笑)。 青汁のピッチャー入りというのもあったが(笑)、市川氏とすけざん兄貴は意を決してそちらを注文。 出された液体はウーロン茶のような気がしたが、確かに負のおいしさがあった(笑)。 こりゃリバースやむなしかも。 お口直しとばかりに、ビール党 4人はピッチャーを 3杯空けた(笑)。 そっちもどうかとは思う。

 イリー兄貴が「ヘッドライト・テールライト」を選曲した。 するとみんなけっこう歌えるんだなコレが。 やっぱり「プロジェクトX」の影響力はすごいのね。 そして最後はもちろん「明日があるさ」で締める。

 その後、場内のゲーセンで DDR 5th を探し歩く。 しかし SEGA のエリアなので初っ端のヤツしか置いてない(笑)。 曲数が少ないもんだから、レベルが低い曲もガマンして踏まなきゃなんないのね。 …と思っていたらなぜかみつおに沈められてしまった(笑)。

 時刻は零時を過ぎた。 そういえば真っ当に食事をしていない。 なぜか当てもなく歩き始めてしまい、下石井〜柳町〜中央町〜田町〜磨屋町〜本町〜オペラ通り と練り歩いたが(笑)、結局入った店は「白木屋」だったりする(爆笑)。


 翌 15日はキャンペーンの第 2回、ジェッヘル兄貴に引き続き参戦してもらった。 ちょっと課題の多く残るセッションになったので、ここでの紹介はナシにしてまた別の場で。 最も時間を費やしたのがブラックジャックというのはどうなんだろう。

 昼ごろだったか、長机のひとつが突然崩壊した(笑)。 脚がかっくんと折れたらしい。 廊下まで届く大音響、飛び散るさいころ、ペットボトルのお茶も奈落へ。 こたけさんのキャラクターシートがお茶びたし。 前回はゆーさんがやらかしたので、これで 2回連続のお茶びたし(爆笑)。 来週は我が身かよオイオイ。

●クリーンナップは任せとけ

3番:木村 (誤)

●ドラマチックな日常

 昼過ぎに家の電話が鳴った。 ケータイで長電話をしていたから家の方へかけてきたのかなー、と何気なく受話器を取る。 ハイもしもし福澤です。

女「もしもし、す…といいますが諭吉くんいますか」
オレ「はぁ、」

‥‥‥‥‥‥‥‥

 えっ?

 時間が止まった。 思わずオレは絶句してしまっていた。

 ちょっと細くて高い声、少し震えているように聞こえる声。 名乗った名前はうまく聞こえなかったが、あいつの声はそんな調子だから割と聞き取りにくかったっけ。

 あいつ。

 3年間同じ舞台を目指したあいつ。

 とうとう告白できなかった、あいつ。

 声は続いた。 いや本当に声が震えている。 何かためらいを必死で振りほどくように、はっきり出ない声を絞り出している。 しかしオレの耳には届かなかった、頭が真っ白になってしまって。

 オレは精一杯の平然さを装い、意を決して尋ねた。 すみません、どちら様でしょうか、と。

 返ってきた答えは、心当たりのない名前だった。

 何だセールスだったんじゃん。 いやそう気づくまでにはいつもの倍の時間がかかった。 この刹那にオレは何を期待したんだろう。 いつもならがちゃんと音を立てて切るはずの受話器を、そっと静かに置いた。

●むしろこっちの方が

 並木路子さん、三波春夫さんに続いて河島英五さんまでもがなぁ。 なぜか歌謡界に逝去ブーム、寂しい話ばかりじゃありませんか。 雅子さまご懐妊か?ってどうもそんな気分じゃないんだよなぁ。 非国民で申し訳ないっす。