編集後記(2000年 1月27日号)


【No.0236】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 ネタ収集能力が落ちているらしい(笑)。

●御機嫌如何

 ミナサマオゲンキデショウカ。 カ? 最近徹夜続きで慢性五月病が悪化気味の福澤さん、なかなかペペロンチーノにもありつけず、吉野家でカプサイシンを補給しながら生き長らえております(笑)。

 卒論の方は順調。 日曜の深夜頃には本文が書きあがったし、その内容をプログラム化する作業もほとんど終わった。 ソースを載せて動作チェックとかしてたらあと 5ページくらいは楽に稼げそう。 枚数制限の壁にぶつかって、電話口で「ディアー!」とか叫んでる EVE 氏を尻目に(それは別の話)、ちょっとだけ優越感に浸っていたりする。


 昨日の話。 研究室に 3台あるマシンは我々 4年生に占拠され、共有プリンタは休むヒマもなかった。 そのうちの 1台でプログラムのバグフィックス(毛虫取り)(誤)に勤しんでいたオレは、指導教官である先生改めひろし君にご鞭撻を賜るべく部屋に来てもらった。

 ひろし君の Windows 操作は独特で、エクスプローラに頼るとか右クリックを使わないとかの特徴がある。 いやそれは別によいのだ。 どうしても取れないバグがあって、操作を任せているうちに明らかに処理が重くなった。 そのうちに「用紙切れエラー」とか妙なウィンドウが割り込んできて絶体絶命。 あっそれはあの、消せば大丈夫だから。 …カーソルが点滅しなくなったよ。 あっいや、処理が終わるまでしばらく待てばいいから、あの。 …CTRL+Alt+Del でも反応がなくなりました。

∴)ハングアップ(ハイお疲れさん)。

 データを返してくれーっ(爆笑)。 いじくっていて余計なエラーを抱え込まないように、ほとんどバックアップせずに作業していたのだ(笑)。 復旧に 1時間のタイムロス、やっと戻ったと思ったらひろし君は会議に出かけていた(笑)。


 そのプログラム、ようやく今日動くようになった。 これで何とかなりそうだ。 万歳。 ソースを TeX に載せるには verbatim (バーベイタム)という環境を使えばいいんだな。

\begin{verbatim}
   {\Huge It's a VADER TIME!}
\end{verbatim}

 こんな感じ(誤)。 …何人理解できるんだろう(笑)。

●汁碗の奇跡

セントエルモの麩

●ピンで話をしてみてよ(PHS)

 陽ちゃんの投稿ネタ。 彼のセンスはオレかなり評価してんのよ。 んなわけで作品をどうぞ。

ガブ飲みしたいときー!

ガブ飲みしたいときー!

信号待ちで停まったら
隣の車線に同じ車種(しかも同色)が停まった時ー!

信号待ちで停まったら
隣の車線に同じ車種(しかも同色)が停まった時ー!

【gabunomi.gif】

 はっきり言って、これはコメントに困る(笑)。 シュールという分野はオレの力量では手が出ないもんね。 ボケ殺しだったらすまん(笑)。

●やりすぎチラリズム

 萬田久子が出てる「サラサーティ ホットサポート」の CM で胴だけ映ってる全裸の女の人、ちょっとだけ前バリが見えてるんだよね(爆笑)。 編集段階で気がつかんのか(笑)。 だいたい、女性用品の CM でどーしてオトコの興味を引かなきゃならんのだ(笑)。

●ピンですんまそん

コアラは?

●もったいぶりぶりぶり

 昨年末に一度振るだけ振った「某社会問題」、ようやく決着がつくことになりました。 張本人の辞職という形をもって。 おっと言い過ぎた、いけねぇいけねぇ。

 その張本人氏は問題が動き始めたころに突如として入院した。 体が悪い様子は全くなかったらしいが。 そして明日、肝臓ガンの手術を受けるのだという(爆笑)。 もちろん最近ずっと面会謝絶(笑)。 確か肝臓と虫垂って近いところにあるよなぁ。

 この問題が全国ニュースになるかどうかはわからないけど、とりあえず新聞発表は明日の午後 4時。 勘のいい人、わかったからって言っても問い合わせには応じないかんね。 あとはマスコミに任せるから(笑)。

●影の薄さは否めない

 先日のゲーリー・オブライトに続き、ボビー・ダンカン Jr. が自宅で急死したらしい。 まだ 34歳だったそうで。 ひとりの人間の死にはかわりないんだけど、オブライトと比べたら活躍ぶりが違っちゃってさぁ。 まぁともかく(何て冷たい)、ご冥福をお祈りします。

●棚上げ発言

 あなたが選ぶ「二番煎じ大賞 1999」、投票お待ちしております。 …とか言いながら、本家の方の過去ログを読んでいない(笑)。